日本鳥学会2025年度大会

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 Druid Technology Co., Ltd.(以下Druid社)と、Hunan Global Messenger Technology Co., Ltd.(以下GM社)から、日本鳥学会へ送信機を寄贈していただくことになりました。Druid 社からの寄贈は今年で5年目です。今年から新しくGM社からの寄贈も加わりました。そこで昨年度までのDruid賞を拡大し「鳥類移動追跡研究支援」として、大会参加者の皆様から鳥類移動追跡研究計画を募集いたします。
 応募の皆様には、Druid 社あるいはGM社の製品(寄贈いただくサービスの詳細は、以下の表を参照)を活かした研究計画を提出していただきます。その際、希望するサービス名を第三希望まで、明記していただきます。提出された申請を、一次審査として二人の専門家に、研究計画の妥当性、安全性などを審査していただきます。
 一次審査を通過した研究計画を大会参加者に公開し、もっとも興味をもたれた計画に投票していただきます。得票数にもとづき「Druid賞」と「Global Messenger賞」の受賞者をそれぞれ1名ずつ決定し、それぞれの製品およびデータサービスを提供いたします。選考を投票形式とすることで、遠隔追跡機器を利用した研究の重要さやおもしろさを、より多くの方々に理解していただくねらいがあります。

鳥類移動追跡研究支援

Druid 賞
採用件数:1
提供内容:以下の「Druid 社提供製品・サービス内容」の 1―10 のうち、 1 セットを贈呈いたします。製品進呈後の技術⽀援、問い合わせ等のサポートも Druid 社にて実施します。機器の詳細は別紙【Items for Druid Award.pdf】を参照。

Druid社提供製品

製品詳細:LEGO, FLEX, INTERREX, YAWL, MINI, NANO, ULTRA

Global Messenger 賞
採用件数:1
提供内容:以下の「Global Messenger 社提供製品・サービス内容」の 1―3 のうち、 1 セットを贈呈いたします。製品進呈後の技術⽀援、問い合わせ等のサポートも GM 社にて実施します。詳細は別紙【Global Messenger transmitters.pdf】およびサービス内容リストを参照。

GM社提供製品

応募資格
本大会参加者全員。申請は1人1件としてください。共同研究者の方の参加制限はなく、複数申請で重複可能です。

締め切り
2025年8月31日(日)17時

申請方法
別紙申請書と研究計画書に必要事項を記入し、以下にメールで送付してください。
日本鳥学会大会支援委員会「鳥類移動追跡研究支援」担当:藤田 剛
メール:go@es.a.u-tokyo.ac.jp
申請に関する各種お問い合わせもこのメールアドレスにお願いします。
移動追跡研究支援_計画書
移動追跡研究支援_申請書

選考方法
1. 申請書の1次審査
2. 1次審査を通過した計画を本大会ウェブサイトで公開
3. 大会参加者による投票。得票数にもとづき各賞の受賞者を決定

その他
これらの支援による送信機を使った研究成果を発表する際には、送信機(の一部)をDruid賞あるいはGlobal Messenger賞により提供を受けた旨を、論文の謝辞に明記してください。


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